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2017年度日創研三重経営研究会 会長方針

会長 宮園 隆貴

原点回帰・志を貫く

-ありがとう経営・100%黒字企業経営の実践-

三重経営研究会2017年度テーマ

〔躍進〕~感謝と信頼を忘れずに

 

三重経営研究会の2017年度の会長方針は本部会長の方針に沿って「原点回帰・志を貫く」を推進してまいります。

昨年は、歴代会長が築いてこられた組織が活性化を果たし、多くのことが芽吹いてきました伊勢での経営発表大会の成功を糧にできましたこととともに各委員長が副会長のアドバイスを何倍にも膨らませてすばらしい委員会、例会の開催を目の当たりにしましたそしてその結果は新会員様の入会という新たな結果を生む姿に、感動とともに感謝が自然と沸き立ってきました。

知恵を出していただける方々を尊び、仕事を負う方々を重視していくことの重要さ、約束を守る方々を信頼することの重要性、そして「責任」を持っている方々に権限を委譲することのすばらしさ、身をもって感じられた1年でした、何より1年ごとにこの愛する三重経営研究会が一昨年より、昨年に増して今わたしの中では驚きと感動の連続です。

そのすばらしい流れを引き継がせていただき、誠に族長の栄を拝する感が否めません、いまだ持って未熟であり、まだまだ不勉強な点多々ございますが皆様とともに躍進してまいりたいと考えております。原点は、どんな会社にしたいのか、どんな自分になりたいのか、どんな人材を育成したいのか、どのような社風を作りたいのか、どのような業績を上げたいのか、ここが原点です危機感を啓蒙すると本部会長は繰り返していました、経営者が煩悩具足ではいけないと愚直を習慣化しないように、業績悪化は経営者の不幸の現況だとまで勧業されました、そして自己への気づきから経営への気づきと昇華する時期だと明言いただきました、だからこそこの会には経営知識や実務経営では不可欠な情報がたくさんあります、そのことを共有できる会にします。

 

さて、2017年のテーマは「躍進・感謝と信頼を忘れずに」でございます。

本部会長方針も原点回帰でありその根本に感謝の念がちりばめられております、田舞本部会長は常日頃から「志」を伝えていただいております紳士のような振る舞いの底辺に心があるのがこの経営研究会会員ではなかろうかとこの会の中で成長できるのも、志をともにした仲間からのアドバイスであり、寄り添った意見ではないでしょうか、共に学び共に栄えることを目指す仲間と今迄以上に学び,関り愛、そして躍進してまいりましょう。

【桜梅桃李】(おうばいとうり)とは、、桃、李(すもも)のこと。 転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。

よく使う言葉ですが、この会の皆様は多種の職種でありいろいろな背景の中で生活されていますその中で同じ目的で学べる大切さ、重要性に感謝をしながら三重はここにありと感じていただける会に皆様としていく努力をここにお約束させていただきます、すべては皆様のご支援のおかげだと考えております、宜しくお願いいたします。

 

2017年度会長方針
  1. 会員数を55名体制にする。
  2. 理事会出席率100%を継続する
  3. 例会出席率を70%達成する
  4. 共に学び成長できる場の構築
  5. 退会防止の具体策の実践

 

方針1)会員数を55名体制にする。

悲願であります50名の会はあくまで通過点でございます、今年度は昨年までのよい循環をさらに加速する方向で推進してまいりましょう、目的は皆様の活性化であります黒字経営の継続、達成であります誰のためになぜかをしっかり考えてください,この仲間と共に学べば業績が上がるのだということを体験できる仲間を増やしましょう。

経営理念委員会:リーダーシップ委員会:経営戦略委員会:公式教材委員会

今年度も末尾に【拡大】を入れさせていただき各委員会3名の目標でお願いいたします

また事務局も3名でお願いいたします。

 

方針2)理事会出席率100%を継続する

前会長の号令の下すばらしい1年を駆け抜けることができました、連携と連動そこに

関り愛を加算されたすばらしい運営でございました、われわれはその体現者足らんことを自覚していますよいことは継続していくことでよりすばらしいことが見えてまいります責任と自覚を各委員長に持っていただき、今年度も継続してまいりましょう、出席確認は各委員長がお願いします、またその集計を事務局にお願いいたします。

 

方針3)例会出席率を70%達成する

昨年、例会で達成できたときの感激は担当委員長の喜びがまるで波のように皆様には銅を与えた体験が今でも思い出されます、原点の考え方に立ち返っただけではなく達成して理解できる体験談と感動、そして感謝の言葉を共有できる幸福さを大切にしたいという気持ちと、今年度は新たな体験や気づきができることと信じて、躍進してまいりましょう。

 

方針4)共に学び成長できる場の構築

今年度も三大事業をおはじめたくさんの学べる場、行事がございます各委員長様には4分割して担当の事業の運営に当たっていただきます13の徳目:全校大会:全国経営発表

特別研修、この行事に加算しまして理念と経営の勉強会、東海プレ、各委員会の例会と挙げていきますと、枚挙に暇がなくなりますが一致団結して運営いたしましょう。

 

Ⅰ各委員会は、例会を1回以上開催する。本部レクチャラーの活用

Ⅱ経営理念化管委員会は毎月の【理念と経営】の勉強会の開催

Ⅲ公式教材拡大委員会は13の徳目の浸透推進

Ⅳ経営戦略拡大委員会は東海プレ:全国経営発表会への参加推進

発表者2名

オブザーブ15名

経営計画書の作成

Ⅴ リーダーシップ拡大委員会は企業のベンチマーク委員会および例会の開催

Ⅵ事務局は、新会員さん向けオリエンテーション開催

Ⅶ 日本創造研究所の研修を推進、あくまでこの研修を基礎とした会である自覚を持って、皆さんで躍進してまいりましょう。

 

方針5)退会防止の具体策の実践

大切なことです、同じく学んで成長を目指した仲間の歩みが留まったときに、われわれはどのように寄り添えるのかが一番大切な対応ではないでしょうか、机上の選択なら誰でもできますがやはり経営研究会で学んできた仲間です、丁寧に慎重にそして勇気を持って対応に当たってください、同じ志を持てる仲間だと信じて学べる場をどんどん提案してまいりましょう。

 

以上の5点の方針に向かって達成すべく驀進してまいりましょう。

会員の皆様にとって続けてよかった、学べてよかった参加してよかったと常に感じられる会運営を心がけ価値と意味が共存している会運営に心がけます、本部会長の【原点回帰】の意味を今の自分の生き様と照らし合わせてまたよくよく考えて行動に結び付けていけますように心がけてまいります、すべては会員企業様の業績アップと社風の改善それに尽きると考えています、一人で意気込んでも何も達成できないと感じています、皆様の力と熱意に支えられ躍進していける運営を心はけて行きますので、忌憚のないご意見、ご鞭撻、ご指導を賜りますようなにとぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

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