共に学び、共に栄える

副会長方針・事務局長方針

  • HOME »
  • 副会長方針・事務局長方針

2021年度日創研三重経営研究会 副会長方針

副会長 吉田 豊

コロナ禍の影響で会長が留任されることとなり、引き続き副会長の 大役を務めさせていただくことになりました。この2年間を振り返って みると担当2委員会の円滑な運営にどれだけ貢献できたのか、出来な かったことばかりで反省しています。会社組織のマネジメントとは違っ た難しさがありました。委員長の自主性にお任せしたことで委員会は活 発になりました。しかし、未だ一部の会員さまで運営している状況は相 変わらず、すべての会員さまを巻き込んだ関わり方も上手くできません でした。次年度は経営理念委員会専任として円滑な運営に関わっていき ます。設立の精神を大切にし、会員サービスに徹底すると。

繋がりを大切にして、学びの仲間を誰一人として失わない。また、 例会出席率70%目標と会員50名実現の会長方針に沿って、自分なり に出来ることを精一杯やらせていただこうと思っています。

また、経営理念委員会は特別研修の担当委員会ですが、担当外も関 心を持って全国大会 in 香川、全国経営発表大会、特別研修の日創研三 大事業は委員会の垣根を越えてすべての会員さまにオンライン参加して いただけるように注力していきます。

さて、会社を永続的に経営していくには、理念や戦略が必要です。 会社は経営者の器以上にはならず、自分育成することで人間的な器を大 きくすることが求められます。

自分で考える学びの本質は、 『自習自得』の精神をもって、素直な心で周知を集め事の本質を見極め発展の道を求めることを第一に考えます。

 

  • どんな自分になりたいのか・・・
  • どんな会社にしたいのか・・・
  • どんな人財を育てたいのか・・・
  • どんな業績を上げたいのか・・・

常に経営の初心に立ち返って自社の現実を真剣に問い直すことを習 慣にします。

自分の理想を追求し、自問自答しながら学び続ける場所として三重 経営研究会があることを一人一人が自覚し、また感謝して「共に学び、 共に栄える」精神をもって行動できるようにしていきたいと考えます。

 

願いは、「もっと良い会社にしたい!」

 

大役をいただきましたが、皆さまの協力なくしては何も実現できま せん。

最大限のご支援、ご協力を賜りますようどうぞ宜しくお願いします。

2021年度日創研三重経営研究会 副会長方針

副会長 石井敏幸

会長方針が「可能思考でマインドを変える」と決まり、「繋がりと共 にイノベーション」というスローガンが決まりました。

戦略担当副会長といたしましては、会長を補佐し、この方針を実践 してまいります。そしてアフターコロナのための経営計画書の作成をサ ポートしてまいります。

理念と経営の中に「理念なき経営は罪悪ですが、戦略なき経営はお とぎ話です」とあるように、理念が無く利益を追求しすぎると常識で考 えてみれば、良くないことでもやってしまう。そして、仕方なかったと いう言い訳、自己正当化につながります。また、戦略が無い経営は、ど んなに綺麗ごとを言っても利益が出ないと会社が成り立ちません。利益 が無ければ永続はできません。

従って、「理念と戦略のバランス」が必要となります。理念なき経営 は会社が作り出す活動は罪悪を作り、利益も上がってない経営は寝言で あるといえます。だから、「経営は戦略が無ければやってはいけない、 理念が無ければやる資格がない」のです。理念があるから利益があがり、 社内留保ができるから理念が強くなる。まさに、永続の為の両輪なので す。経営理念を実現するために中長期の目標を設定し、行動を起こし目 標達成していくために必要なものが、経営計画です。目標達成に至るま でのプロセスを示したロードマップともいえます。経営計画書は、目標 を共有することができます。その結果社員同士の一体感も生まれ、協働 の自発性が生まれ社内外の信頼関係もよくなります。

アフターコロナだから迷子の経営にならないための、経営計画書が 必要となります。理念と戦略がマッチした経営計画書を作成し自社の経 営発表を行い、結果を作り出せるような、勉強が出来る戦略委員会にしていきます。

「可能思考でマインドを変える」とは、「肯定的否定」からはじまり ます。そして、アフターコロナの経営計画書は「高速回転させるPDC Aの計画」が不可欠だと感じています。「変革は一人からはじまる。自 身の内面から革新する。まず行動してみる。話してみることが大切。そこに大義があればついてくる人が出てくる。」キリンビールの元副社長「田村氏」の言葉のように自らが行動し絵に描いた餅にならないために も、すぐに実践することが重要です。自社で発表した経営計画を実践す ることでより「良い会社」になり、経営研究会の仲間、取引先、お客様 との更なる信頼できる繋がりができ、会社を永続していけるのです。

実践できる経営計画書の作成ができるような学びの場を提供してい く所存です。

2021年度日創研三重経営研究会 事務局長方針

事務局長 工藤 剛

会長方針である「可能思考でマインドを変える~繋がりと共にイノ ベーション」に基づき、事務局は会長方針達成のための具体的施策を 支援いたします。入会 4 年目の理事経験も 2 回しかない若輩者ですが、 与えられた大任を精一杯務めさせていただきますので、皆様、何卒ご指 導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【事務局活動方針】
  1. 運営サポート
    理事会の運営、総会運営、三役会の運営、会計、活動支援を行います。
    • 理事会開催、資料の 1 週間前提出の連絡 ・総会開催、出席者の確認・報告
    • 三役会の理事会一週間前開催 ・予算管理(月次決算を理事会で報告)
    • 三大事業(全国大会 in 香川・全国経営発表大会・特別研修)参加支援として、参加者集計と会長目標達成進捗状況報告
    • 12 月例会の開催 ・各委員会報告の支援として、各副委員長の書類作成をバックアップ
  2. 本部研修受講支援
    • 昨年に引き続き、受講支援を行います。コロナ対策として本部研修受講補助金を計上し、その活動を支え、受講報告を促します。
  3. 広報活動
    • 会長方針の具体策の進捗報告として、月初めに今後のスケジュールと会の活動、各委員会活動の広報に努めます。毎月 1 回。
  4. 公式教材配布
    • 「理念と経営・共に学ぶ会」・「13の徳目朝礼」の社内へ導入率70%に向けて、例年通り会員企業様へ各 1 冊ずつ配布し、社内導 入に向けて支援いたします。
PAGETOP
Copyright © 日創研 三重経営研究会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.